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更新情報
主日礼拝の説教を更新いたします


わたしの魂は主をあがめ
2025年11月30日主日礼拝説教 片柳榮一 聖書ルカによる福音書第1 章46~56 節 マリアの賛歌 そこで、マリアは言った。 「わたしの魂は主をあがめ、 わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 身分の低い、この主のはしためにも 目を留めてくださったからです。 今から後、いつの世の人も わたしを幸いな者と言うでしょう、 力ある方が、 わたしに偉大なことをなさいましたから。 その御名は尊く、 その憐れみは代々に限りなく、 主を畏れる者に及びます。 主はその腕で力を振るい、 思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、 身分の低い者を高く上げ、 飢えた人を良い物で満たし、 富める者を空腹のまま追い返されます。 その僕イスラエルを受け入れて、 憐れみをお忘れになりません、 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、 アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」 マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。 今日から教会暦ではアドヴェント、待降節に入ります。そして教会暦では、この時を 持って新しい年のはじ
1月2日


わたしを食い尽くす熱意
2025年10月19日主日礼拝説教 山本精一 聖書 ヨハネによる福音書第2章13~22節 ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」弟子たちは、「あなたの家を思う熱意がわたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。ユダヤ人たちはイエスに、「あなたは、こんなことをするからには、どんなしるしをわたしたちに見せるつもりか」と言った。イエスは答えて言われた。「この神殿を壊してみよ。三日で建て直してみせる。」それでユダヤ人たちは、「この神殿は建てるのに四十六年もかかったのに、あなたは三日で建て直すのか」と言った。イエスの言われる神殿とは、御自分の体のことだったのである。イエスが死者の中から復活されたとき、弟子たちは、イエスがこう言われたのを思い
2025年12月31日


人里離れた所に出て行き
2025年8月3日 主日礼拝説教 片柳 榮一 聖書 マルコによる福音書 第 1 章 35~39 節 朝早くまだ暗いうちに、イエスは起きて、人里離れた所へ出て行き、そこで祈っておられた。シモンとその仲間はイエスの後を追い、見つけると、「みんなが捜しています」と言った。イ...
2025年10月2日


傷ついた葦を折ることなく
2025年7月20日 主日礼拝説教 山本 精一 聖書 イザヤ書第42 章1~4 節 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を。 わたしが選び、喜び迎える者を。 彼の上にわたしの霊は置かれ 彼は国々の裁きを導き出す。 彼は叫ばず、呼ばわらず、声を巷に響かせない。 傷ついた葦を折ることなく 暗くなってゆく灯心を消すことなく 裁きを導き出して、確かなものとする。 暗くなることも、傷つき果てることもない この地に裁きを置くときまでは。 島々は彼の教えを待ち望む。 ただいま司会者にお読み頂いたイザヤ書42 章の冒頭部は、イザヤ書中に全部で4つあるいわゆる「僕の歌」のうち、その第一の「僕の歌」とされているものです。この歌の中に出てくる「傷ついた葦を折ることなく、暗くなってゆく灯心を消すことなく」という、深い響きをもった、かつまた具体的な情景をありありとイメージさせる言葉は、これま で、どれほど多くの人々を慰め励ましてきたことでありましょうか。そのごく一例として、ある御二人のことに初めに少し触れておきたいと思います。 そのお一人目は、キリスト教共助会の会員で、
2025年9月10日


わたしは激しく心を動かされ
2025年6月22日 主日礼拝説教 山本精一 聖書ホセア書 第11章1~9節 まだ幼かったイスラエルをわたしは愛した。 エジプトから彼を呼び出し、わが子とした。 わたしが彼らを呼び出したのに 彼らはわたしから去って行き バアルに犠牲をささげ 偶像に香をたいた。...
2025年9月9日


闇の中に響く歌
2025年6月18日 主日礼拝説教 髙橋 伸明 聖書 創世記 第1章 1~5節 初めに、神は天地を創造された。 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。 神は言われた。 「光あれ。」 こうして、光があった。...
2025年9月8日


キリスト教と文化──田中邦夫兄の思索の跡を辿りつつ──
2025年5月25日 主日礼拝説教 下村 喜八 聖書 コリントの信徒への手紙 I 第 9 章 19~23 節 わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多 くの人を得るためです。 ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人...
2025年6月18日


命の言葉
2025年5月18日 主日礼拝説教 山本 精一 聖書 フィリピの信徒への手紙 第2章 12~16節 だから、わたしの愛する人たち、いつも従順であったように、わたしが共にいるときだけでなく、いない今はなおさら従順でいて、恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。...
2025年6月17日


放蕩息子について考える
2025年4月27日 主日礼拝説教 高橋 由典 聖書 ルカによる福音書 第15章11~32節 「放蕩息子」のたとえ また、イエスは言われた。「ある人に息子が二人いた。弟の方が父親に、『お父さん、わたしが頂くことになっている財産の分け前をください』と言った。それで、父親は財...
2025年5月12日


死と復活
2025年4月20日 イースター礼拝説教 山本 精一 聖書 コリントの信徒への手紙II 第5章14~21節 なぜなら、キリストの愛がわたしたちを駆り立てているからです。わたしたちはこう考えます。すなわち、一人の方がすべての人のために死んでくださった以上、すべての人も死んだこ...
2025年5月11日


あめんどうの枝
2025年3月23日主日礼拝説教 山本 精一 聖書 エレミヤ書 第1 章1~12 節 エレミヤの言葉。彼はベニヤミンの地のアナトトの祭司ヒルキヤの子であった。主の言葉が彼に臨んだのは、ユダの王、アモンの子ヨシヤの時代、その治世の第十三年のことであり、更にユダの王、ヨシヤの子...
2025年4月29日


キリスト者の生活
2025年3月16日主日礼拝説教 下村 喜八 聖書 コロサイの信徒への手紙I 第3章12~17節 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい...
2025年4月29日


神の約束
2025年2月16日主日礼拝説教 飯島 信 聖書 イザヤ書 第42章1~4節 見よ、わたしの僕、わたしが支える者を わたしが選び、喜び迎える者を。 彼の上にわたしの霊は置かれ 彼は国々の裁きを導き出す。 彼は叫ばす、呼ばわらず、声を巷に響かせない。 傷ついた葦を折ることなく...
2025年4月29日


希望をもって新たに歩もう
2025年1月26日主日礼拝説教 木村 一雄 聖書 エレミヤ書第31 章15~17節 主はこう言われる。 ラマで声が聞こえる 苦悩に満ちて嘆き、泣く声が。 ラケルが息子たちのゆえに泣いている。 彼女は慰めを拒む 息子たちはもういないのだから。 主はこう言われる。...
2025年3月7日


人間の不従順と神の憐み
2025年1月12日主日礼拝説教 片柳 榮一 聖書 ローマの信徒への手紙第11 章25~36 節 兄弟たち、自分を賢い者とうぬぼれないように、次のような秘められた計画をぜひ知ってもらいたい。すなわち、一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人全体が救いに達するまでで...
2025年3月6日


神人となり給う
2024年12月22日クリスマス礼拝説教 山本 精一 聖書 ゼカリヤ書 第9章9~10節 娘シオンよ、大いに踊れ。 娘エルサレムよ、歓呼の声をあげよ。 見よ、あなたの王が来る。 彼は神に従い、勝利を与えられた者。 高ぶることなく、ろばに乗って来る...
2025年2月5日


主よ、来たりませ
2024年12月1日主日礼拝説教 山本 精一 聖書 哀歌 第3章17~33節(口語訳) わが魂は平和を失い、 わたしは幸福を忘れた。 そこでわたしは言った、「わが栄えはうせ去り、 わたしが主に望むところのものもうせ去った」と。 どうか、わが悩みと苦しみ、...
2025年2月4日


ヤコブとエサウ
2024年10月20日主日礼拝説教 山本 精一 聖書 創世記第32章23~31節 その夜、ヤコブは起きて、二人の妻と二人の側女、それに十一人の子供を連れてヤボクの渡 しを渡った。皆を導いて川を渡らせ、持ち物も渡してしまうと、ヤコブは独り後に残った。そ...
2024年12月7日
ホームページをリニューアルしました
北白川教会のホームページをリニューアルいたしました
2024年11月5日


備えられた道
2024年10月27日主日礼拝説教 飯島 信 聖書 コリント人への手紙 第13章1~13節 たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも...
2024年10月27日
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